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  • 📝福島市A様より工事完了後のアンケートをいただきました!「新築の頃のような美しさに」✨

    📝福島市A様より工事完了後のアンケートをいただきました!「新築の頃のような美しさに」✨

    2026/09/17

    こんにちは😊 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市を中心に、外壁塗装・屋根工事を行っている株式会社美建です! 先日工事が完了した福島市A様より、工事後のアンケートをご記入いただきました。 今回A様邸では、 ・外壁塗装工事 ・屋根カバー工事 ・外壁板金張り工事 ・テレビアンテナ工事 をお任せいただきました🏠✨大切なお住まいに関わる複数の工事を株式会社美建へお任せいただき、改めて心より感謝申し上げます。 📝ホームページを見てお問い合わせいただきました A様は、株式会社美建のホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました。外壁や屋根は普段じっくりと確認する機会が少ない場所ですが、年月の経過とともに少しずつ劣化が進んでいきます。 そこで現地調査では、外壁や屋根の状態を細かく確認し、現在の劣化状況だけではなく、今後のメンテナンスや住み続ける年数まで考えながら施工方法をご説明しました。 工事内容が複数あったため、それぞれの工事が必要な理由や施工方法について、できるだけ分かりやすくお伝えしながらお打ち合わせを進めました。 🤝株式会社美建を選んでいただいた理由は「対応」 数ある施工業者の中から、株式会社美建を選んでいただいた理由は「対応」とのことでした。 外壁塗装や屋根工事は、決して安いお買い物ではありません。 そのため株式会社美建では、工事を急いでおすすめするのではなく、お客様のお悩みやご希望をしっかり伺い、住宅の状態に合った施工方法をご提案することを大切にしています。工事内容や費用、工事後のメンテナンスについても丁寧にご説明し、納得したうえで安心して工事をお任せいただける対応を心がけています。 A様にその部分を評価していただけたことを、大変うれしく思います😊 ✨サービス満足度は「大満足」 工事後のサービス満足度では、嬉しいことに「大満足」との評価をいただきました! A様からは、次のような温かいお言葉もいただいています。 『この度は丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。 仕上がりがとても綺麗で、新築の頃のような美しさになり、家族一同大変よろこんでおります。家に来たお客さんも「丁寧な塗装屋さんだね」と言っていて、美建さんにお願いして良かったと思っております。また住まいのことで何かありましたら、ぜひご相談させてください。』 「新築の頃のような美しさになった」と感じていただけたこと、そしてご家族の皆様にも喜んでいただけたことを、私たちも大変うれしく思います。さらに、ご自宅を訪れた方からも施工についてお褒めのお言葉をいただけたとのことで、職人にとっても大きな励みになります✨ 工事中はご不便をおかけする場面もあったかと思いますが、完成までご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。 🔨見た目だけでなく、住まいを長く守る工事を行いました 外壁塗装は、建物をきれいに見せるだけの工事ではありません。外壁を紫外線や雨、雪などから保護し、住宅の劣化を抑える大切なメンテナンスです。 A様邸では外壁塗装だけでなく、屋根カバー工事や外壁板金張り工事も行いました。屋根カバー工事は、既存の屋根を大きく撤去せず、その上から新しい防水層と屋根材を施工する方法です。 また、傷みが進んでいた外壁には、状態に合わせて板金を張ることで、見た目を整えながら建物をしっかりと保護しました。屋根に設置されていたテレビアンテナについても、住宅全体の仕上がりや今後の使いやすさを考えながら工事を行っています。 外壁・屋根・アンテナまで住宅全体を整えたことで、見た目もすっきりとし、安心して暮らしていただける住まいへ仕上がりました。 🔍住宅によって必要な工事は異なります 住宅のメンテナンス方法は、建物の状態によって異なります。 ・塗装で保護できる状態なのか ・部分的な補修が必要なのか ・板金張りやカバー工法が適しているのか ・雨漏りや下地の傷みがないか ・今後どのくらい住み続ける予定なのか このような点を確認しながら、施工方法を選ぶことが大切です。 株式会社美建では、すべてを塗装だけで済ませるのではなく、それぞれの住宅の状態やお客様のご希望に合った工事をご提案しています。現地調査で確認した劣化箇所は写真を撮影し、できるだけ分かりやすくご説明しています。 🌱工事完了後もお付き合いは続きます 外壁塗装や屋根工事は、工事が完了したら終わりではありません。施工後に気になることや、お住まいについて困ったことがあった際に、すぐ相談できる関係を築くことも大切だと考えています。 株式会社美建では、工事完了後も定期点検を行い、施工箇所の状態を確認しています。工事前から工事中、そして工事完了後まで、長く安心してお付き合いいただける会社であることを目指しています。 🙇‍♀️A様、アンケートへのご協力ありがとうございました A様、この度は大切なお住まいの工事を株式会社美建へお任せいただき、誠にありがとうございました。また、お忙しい中アンケートにもご協力いただき、温かいお言葉をありがとうございます。 「美建さんにお願いして良かった」というお言葉をいただけたことが、私たちにとって何よりもうれしいです。いただいたお言葉は、担当スタッフや施工に携わった職人にも共有させていただきます😊 これからも一つひとつの現場を大切にし、丁寧な対応と施工を続けてまいります。今後も定期点検などを通して、A様ご家族が安心して暮らせるよう、しっかりとサポートさせていただきます。お住まいについて気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市の外壁塗装・屋根カバー工事・外壁板金工事・住宅リフォームは、株式会社美建へお任せください🏠✨

  • 🏠外壁を白にすると汚れが目立つ?きれいに保つ塗料と色選びを解説【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市】

    🏠外壁を白にすると汚れが目立つ?きれいに保つ塗料と色選びを解説【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市】

    2026/09/16

    こんにちは😊 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っている株式会社美建です! 外壁塗装の色選びで人気の高い「白」。明るく清潔感があり、住宅を大きく見せてくれる一方で、 「白い外壁は汚れが目立ちませんか?」 「数年後に雨だれで黒くなりませんか?」 というご相談も多くいただきます。 結論からお伝えすると、白い外壁は汚れとの色の差が大きいため、黒ずみや雨だれが目立ちやすい傾向があります。しかし、塗料の性能や白の色合い、配色を工夫することで、白い外壁をきれいな状態で長く保つことは可能です。 今回は、白い外壁で目立ちやすい汚れと、きれいに保つための塗料・色選びについて分かりやすく解説します✨ 🤔白い外壁は汚れやすい? 白い外壁だからといって、ほかの色よりも汚れが付きやすいわけではありません。白は汚れとの色の差が大きいため、付着した汚れが目に入りやすい色です。 特に、次のような汚れが目立ちやすくなります。 ・窓や換気口の下に発生する雨だれ ・排気ガスや砂ぼこりによる黒ずみ ・苔や藻による緑色の汚れ ・湿気によるカビ ・金属部分から流れる錆汚れ 道路沿いや交通量の多い場所、日当たりや風通しの悪い場所では、外壁に汚れが付きやすくなることがあります。また、軒の出が短い住宅は外壁に雨が当たりやすいため、雨だれや汚れが目立ちやすい場合があります。 🎨汚れが目立ちにくい白の選び方 ひとくちに「白」といっても、さまざまな種類があります。汚れを目立ちにくくしたい場合は、真っ白だけではなく、少し色味を含んだ白もおすすめです。 ・オフホワイト 真っ白よりも少しやわらかく、砂ぼこりや雨だれが目立ちにくい色です。明るさと清潔感を残しながら、落ち着いた印象に仕上がります。 ・アイボリー 黄色やベージュを少し含んだ、温かみのある白です。周囲の住宅や植栽とも合わせやすく、やさしい雰囲気になります。 ・ライトグレー 白に近い明るさを保ちながら、黒ずみや土ぼこりを目立ちにくくできます。モダンな住宅にもよく合います。 ・グレージュ グレーとベージュを合わせたような色です。上品で落ち着きがあり、さまざまな汚れとなじみやすい特徴があります。 白らしい明るさを残しながら汚れを目立ちにくくしたい場合は、オフホワイトや淡いグレー系がおすすめです。 ✨白い外壁をきれいに保つ塗料とは? 白い外壁を長くきれいに保つためには、色だけではなく塗料の性能も重要です。 塗料を選ぶ際は、次のような性能を確認しましょう。 ・低汚染性 ・耐候性 ・防藻性 ・防カビ性 ・親水性 ・塗膜の耐久性 低汚染塗料 低汚染塗料は、外壁表面に汚れが付着しにくく、付着した汚れを雨水で流しやすくする塗料です。窓の下や換気口周辺に発生しやすい雨だれ、排気ガス、砂ぼこりなどによる汚れの軽減が期待できます。 親水性のある塗料 親水性とは、塗膜と汚れの間に雨水が入り込み、汚れを洗い流しやすくする性能です。雨水を利用して外壁の汚れを落としやすくするため、白い外壁にも適しています。 防藻・防カビ性のある塗料 北側の外壁や日陰、風通しが悪い場所は、湿気が残りやすく、苔・藻・カビが発生しやすくなります。緑色や黒色の汚れは白い外壁で特に目立つため、防藻・防カビ性も確認しておきたいポイントです。 ただし、どのような高性能塗料でも、まったく汚れなくなるわけではありません。建物の立地や外壁の形状、日当たり、風通しなどによって、汚れ方は異なります。  

  • 🏠【福島市A様邸】外壁塗装・シーリング・防水・基礎・土間塗装工事が完了!最高グレード「有機HRC」で施工✨【株式会社美建】

    🏠【福島市A様邸】外壁塗装・シーリング・防水・基礎・土間塗装工事が完了!最高グレード「有機HRC」で施工✨【株式会社美建】

    2026/09/15

    こんにちは😊 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っている株式会社美建です! 今回は、福島市A様邸の外壁塗装・シーリング工事・バルコニー防水工事・基礎塗装・バルコニー補修・玄関・土間塗装工事が完了しましたのでご紹介します🏠✨A様、この度は大切なお住まいの工事を株式会社美建へお任せいただき、本当にありがとうございました! 💡今回の施工内容 A様邸では、外壁塗装・シーリング工事・外壁のクラックや凍害補修・バルコニー内部の板金施工・バルコニー防水工事・基礎塗装・玄関、土間塗装を施工させていただきました。 外壁には、プレマテックスの最高グレード「GRANDE 有機HRC」を使用。A様の「今後できるだけ塗り替えをしなくていいようにしたい」というご希望に合わせて、35年以上の耐候性が期待できる超高耐候仕様をお選びいただきました✨ 🔍20年以上、外壁塗装をしていなかったA様邸 今回お問い合わせいただいたきっかけは、「20年以上、外壁塗装をしたことがない」というご相談でした。現地調査で建物全体を確認すると、外壁には長年の紫外線や雨などの影響による色褪せが見られました。また、外壁のクラックや凍害なども確認でき、塗装だけではなく下地からしっかりメンテナンスする必要がある状態でした。    

  • 🏠美建がお答えします!外壁塗装の補助金Q&A|本当に使える?申請前の疑問を解決【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市|株式会社美建】

    🏠美建がお答えします!外壁塗装の補助金Q&A|本当に使える?申請前の疑問を解決【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市|株式会社美建】

    2026/09/14

    こんにちは😊 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っている株式会社美建です! 外壁塗装をご検討中のお客様から、「外壁塗装って補助金が使えるんですか?」というご質問をいただくことがあります。インターネットでも「外壁塗装 補助金」「外壁塗装 助成金」といった情報を見かけますが、実際には住んでいる地域や工事内容によって利用できる制度は異なります。 今回は、外壁塗装の補助金についてよくある疑問をQ&A形式で分かりやすくご紹介します🏠 ❓Q1. 外壁塗装に補助金は使えますか? A. 自治体や工事内容によって異なります。 外壁塗装をすれば必ず補助金がもらえるわけではありません。自治体によっては住宅リフォームに関する制度を設けている場合がありますが、一般的な塗り替え工事は対象外となることもあります。 そのため、「外壁塗装=補助金が使える」と思って契約を進めるのではなく、まずお住まいの自治体の制度と対象工事を確認することが大切です。 ❓Q2. 福島市では外壁塗装に補助金は使えますか? A. 2026年9月現在、通常の外壁・屋根塗装を対象とした補助制度はありません。 福島市では、外壁や屋根の定期的なメンテナンスとして行う塗装については、補助制度がないと案内されています。ただし、外壁や屋根の断熱改修など、塗装とは別の省エネ改修を併せて行う場合には、国などの制度の対象となる可能性があります。 「塗装だから対象」「この塗料を使えば対象」と簡単に判断せず、どの工事が補助対象なのかを確認することが重要です。 ❓Q3. 遮熱塗料・断熱塗料を使えば補助金がもらえますか? A. 塗料を変えるだけで必ず補助対象になるわけではありません。 「遮熱塗料なら補助金が使える」 「断熱塗料を使えば助成金が出る」 という情報を見かけることがあります。 しかし、制度ごとに対象となる工事や製品、性能、申請条件などが決められています。そのため、遮熱・断熱という言葉だけで補助対象と判断することはできません。補助金を利用したい場合は、工事を契約する前に対象条件を確認しましょう。 ❓Q4. 無機塗料やフッ素塗料なら補助金対象になりますか? A. 塗料の耐久性が高いことと、補助金の対象になることは別です。 無機塗料やフッ素塗料など、耐候性の高い塗料を使用したからといって、それだけで補助金の対象になるわけではありません。 補助制度にはそれぞれ目的があり「高い塗料を使う=補助金が出る」という仕組みではありません。塗料は補助金だけを基準に選ぶのではなく、外壁の状態や今後のメンテナンス計画、ご予算などを考えて選ぶことが大切です。 ❓Q5. 外壁塗装の補助金は工事後でも申請できますか? A. 工事前の申請が必要な制度も多いため、必ず事前確認が必要です。 補助制度によって申請のタイミングは異なります。工事を始めたあとや工事完了後に、「補助金があることを知ったので申請したい」と思っても、対象にならない場合があります。補助金を利用したい方は、見積もり・契約・着工の前に制度を確認するのがおすすめです。

  • 🌵奇跡!社長が大切に育てている柱サボテンに4つの花が咲きました✨

    🌵奇跡!社長が大切に育てている柱サボテンに4つの花が咲きました✨

    2026/09/13

    こんにちは😊 福島市の株式会社美建です!今回は、塗装や工事のお話から少し離れて、会社で起きたうれしい出来事をご紹介します。 実は美建の社長は、大の植物好き! さまざまな植物を大切に育てているのですが、その中でも特に大事にしている柱サボテンに、なんと4つの花が咲きました!🌵✨しかも、この花が見られるのはわずか一夜だけ。私たちにとっても、とても貴重な出来事となりました。  

  • ❄️福島県の住宅に多い外壁の凍害とは?症状と補修方法を解説【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市】

    ❄️福島県の住宅に多い外壁の凍害とは?症状と補修方法を解説【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市】

    2026/09/12

    こんにちは😊 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市を中心に、外壁塗装や住宅修繕を行っている株式会社美建です! 福島県で住宅の現地調査を行っていると、外壁の剥がれや欠け、膨れなどの「凍害」を確認することがあります。 「外壁の表面がボロボロしている」 「塗膜が剥がれて外壁材が見えている」 「塗装すればきれいに直るの?」 今回は、このような疑問にお答えしながら、外壁の凍害が起こる原因や症状、適切な補修方法を分かりやすく解説します🔍 ❄️外壁の凍害とは? 凍害とは、外壁材の内部に入り込んだ水分が凍結と融解を繰り返すことで、外壁が傷んでいく現象です。 外壁材に染み込んだ水分が冬の寒さで凍り、気温が上がると溶けます。この動きが何度も繰り返されることで、外壁の表面が少しずつ弱くなり、剥がれや欠けにつながります。冬の冷え込みが厳しく、日中と夜間で気温差が生じやすい福島県では、特に注意したい劣化症状です。 🔍凍害が起こりやすい外壁の状態 凍害は、外壁材の中へ水分が入り込むことから始まります。特に次のような状態がある住宅は注意が必要です。 ・外壁の塗膜が劣化している ・外壁にひび割れがある ・シーリングが切れている ・外壁材の表面が剥がれている ・窓やサッシの周辺に隙間がある ・外壁の切断面や下端から水分を吸収している ・雨や雪が当たりやすい場所に外壁の傷みがある 塗膜やシーリングの防水性が低下すると、外壁材が水分を吸収しやすくなります。その状態で冬を迎えると、凍結と融解が繰り返され、凍害が進行する可能性があります。 ⚠️外壁の凍害で見られる症状 外壁に次のような症状がある場合は、凍害が発生しているかもしれません。 ・外壁表面の剥がれ ・外壁材の膨れ ・表面がボロボロと崩れる ・外壁の角や下端部分の欠け ・塗膜の浮きや剥離 ・補修した部分の再劣化 ・外壁材の反りや変形 初期段階では小さな剥がれに見えても、外壁材の内部まで水分が入り込んでいることがあります。見た目だけで判断せず、傷んでいる範囲と深さを確認することが大切です。 🏠凍害が起こりやすい場所 住宅の中でも、特に次のような場所は凍害が発生しやすい傾向があります。 ・北側の日が当たりにくい外壁 ・雪が積もりやすい場所 ・屋根やバルコニーから雨水が流れる場所 ・窓やサッシの周辺 ・外壁材のつなぎ目 ・換気口や配管の周辺 ・外壁の下端部分 ・シーリングが劣化している場所 日当たりが悪く、水分が乾きにくい場所は特に注意が必要です。 🎨凍害は塗装だけで直せる? 凍害が発生した外壁に、そのまま塗料を塗っても根本的な補修にはなりません。傷んだ部分を残したまま塗装すると、塗料が外壁にしっかり密着せず、短期間で膨れや剥がれが再発する可能性があります。 そのため、塗装前に次の点を確認します。 ・凍害がどこまで進んでいるか ・外壁材の内部まで傷んでいないか ・補修で対応できる状態か ・部分的な張り替えが必要か ・雨水が入り込んだ原因はどこか 塗装できれいに見せるだけではなく、先に傷んだ外壁を適切に補修することが重要です。

  • 🏠【伊達市S様邸】屋根・外壁塗装工事を開始しました!現地調査から施工開始まで【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市|株式会社美建】

    🏠【伊達市S様邸】屋根・外壁塗装工事を開始しました!現地調査から施工開始まで【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市|株式会社美建】

    2026/09/11

    こんにちは😊 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市を中心に、屋根塗装・外壁塗装を行っている株式会社美建です! 今回は、伊達市S様邸にて屋根・外壁塗装工事を開始しましたのでご紹介します🏠✨数ある塗装会社の中から株式会社美建へ工事をお任せいただき、ありがとうございます! 🔍施工前に屋根・外壁の状態を確認 塗装工事では、いきなり塗料を塗るのではなく、まずは現在の屋根・外壁の状態をしっかり確認することが大切です。 現地調査では、屋根や外壁の色褪せ、ひび割れ、シーリング、苔や藻、付帯部など、建物全体の状態を確認していきます。劣化の状態は一軒一軒異なるため、築年数だけで判断せず、実際の状態に合わせて必要な補修や施工方法を考えることが重要です。 🚧足場を設置して工事スタート! 工事開始にあたり、まずは建物の周囲に足場を設置しました。 足場は職人が安全に作業するためだけでなく、屋根や外壁の細かな部分まで丁寧に施工するためにも重要です。この後、高圧洗浄や下地処理などを行い、屋根・外壁塗装を進めていきます🎨 💡屋根・外壁塗装で大切なのは「塗る前」の作業 屋根・外壁塗装というと、どうしても「どんな塗料を使うのか」に目が行きがちです。 もちろん塗料選びも大切ですが、長持ちする塗装にするためには、高圧洗浄・下地補修・シーリング・適切な乾燥時間など、塗装前の工程も非常に重要です。株式会社美建では、完成すると見えなくなってしまう部分も確認しながら、一つひとつの工程を進めていきます。 ❓屋根・外壁塗装についてよくあるご質問 Q. 屋根と外壁は一緒に塗装した方がいいですか? 必ず一緒に施工しなければならないわけではありません。ただし、屋根と外壁を同時に施工することで、足場を一度にまとめられるというメリットがあります。屋根と外壁それぞれの劣化状態を確認したうえで判断することが大切です。 Q. 塗装工事は何から始まりますか? 一般的には、足場設置後に高圧洗浄を行い、その後、下地補修やシーリングなど必要な処理を行ってから塗装工程へ進みます。建物の状態や施工内容によって工程は異なります。 🏠伊達市S様邸、引き続き丁寧に施工していきます! 伊達市S様邸の屋根・外壁塗装工事は、まだ始まったばかりです😊これから下地の状態もしっかり確認しながら、完成まで一つひとつ丁寧に施工していきます。今後、工事が進みましたら施工中の様子や仕上がりについてもご紹介したいと思います! 🎨福島市・伊達市・伊達郡・二本松市の屋根・外壁塗装は株式会社美建へ 株式会社美建では、建物の状態を確認したうえで、必要な補修方法や塗料をご提案しています。 また、株式会社美建はプレマテックス認定施工店です。塗料の性能だけに頼るのではなく、下地処理や施工方法まで含めて、長持ちする塗装を大切にしています。 「そろそろ外壁塗装が必要?」 「屋根も一緒に塗装した方がいい?」 「今の状態を一度見てほしい」 という段階でもお気軽にご相談ください😊 お問合せはこちら 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、株式会社美建までお気軽にお問い合わせください!

  • 🔍🏠美建がお答えします!外壁の劣化症状Q&A|この症状、塗装が必要?【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市|株式会社美建】

    🔍🏠美建がお答えします!外壁の劣化症状Q&A|この症状、塗装が必要?【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市|株式会社美建】

    2026/09/10

    こんにちは😊 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っている株式会社美建です! 外壁を見ていて、 「外壁を触ったら白い粉が付いた…」 「細いひび割れを見つけたけど大丈夫?」 「外壁が一部だけボロボロになっている…」 「苔や藻が出てきたら塗装した方がいい?」 など、気になったことはありませんか?🤔 外壁にはさまざまな劣化症状が現れますが、症状が出たからといって、すべてすぐに全面塗装が必要になるわけではありません。 今回は、福島市・伊達市周辺で住宅の現地調査を行っている株式会社美建が、外壁によく見られる劣化症状と塗装・補修を検討する目安についてQ&A形式でお答えします! ❓Q1. 外壁を触ると白い粉が付きます。これは何ですか? A. 「チョーキング」と呼ばれる塗膜の劣化症状の可能性があります。 外壁を手で触ったときに、白や外壁色に近い粉が付くことがあります。これは一般的にチョーキング現象と呼ばれ、紫外線や雨などの影響によって塗膜が劣化することで起こります。チョーキングが確認された場合は、塗膜の劣化が進んできているひとつのサインとして考えられます。 ただし、「白い粉が付いた=今すぐ塗装しなければならない」というわけではありません。色褪せやシーリング、ひび割れなど、外壁全体の状態も確認して判断することが大切です🔍 ❓Q2. 外壁の色褪せは塗装のサインですか? A. 塗膜が劣化してきている目安のひとつです。 新築時や前回の塗装時と比べ、 「外壁の色が薄くなった」 「艶がなくなってきた」 と感じる場合は、紫外線や雨などの影響を受けて塗膜が少しずつ劣化している可能性があります。色褪せだけで緊急性を判断するのではなく、ほかの劣化症状と合わせて確認するのがおすすめです。 ❓Q3. 外壁に細いひび割れがあります。塗装すれば直りますか? A. ひび割れの状態によって、塗装前に補修が必要です。 外壁に発生するひび割れはクラックとも呼ばれます。細いひび割れから、幅や深さのあるひび割れまで状態はさまざまです。大切なのは、ひび割れを塗料だけで隠してしまわないこと。クラックの幅・深さ・発生している場所などを確認し、状態に合わせた補修を行ってから塗装することが重要です。 株式会社美建でも、現地調査の際にはクラックの状態を確認し、必要な補修方法を判断しています🔧 ❓Q4. 外壁が一部分だけボロボロしています。これは何ですか? A. 福島県では「凍害」が原因となっている場合があります。 外壁の一部分が、 ・ボロボロしている ・表面が剥がれている ・欠けている ・外壁材が崩れているように見える といった場合、凍害が発生している可能性があります。外壁材に水分が入り込み、その水分が冬場に凍結・融解を繰り返すことで外壁材が傷んでいく現象です。特に福島市・伊達市・伊達郡・二本松市など、冬場に気温が下がる地域では注意したい劣化症状のひとつです❄️ ❓Q5. 凍害がある外壁でも塗装できますか? A. 軽度であれば補修後に塗装できる場合がありますが、状態によって判断が必要です。 凍害部分の上からそのまま塗装しても、傷んだ下地が改善されるわけではありません。そのため、まずは外壁材がどの程度傷んでいるのかを確認します。状態によっては下地補修を行ってから塗装できる場合もありますが、劣化が大きい場合には部分的な外壁材の交換など、塗装以外の方法を検討することもあります。 「塗れるかどうか」ではなく、「その状態にどの補修方法が適しているか」を判断することが大切です。 ❓Q6. 外壁に苔や藻が付いています。塗装が必要ですか? A. 苔や藻だけで塗装時期を決める必要はありません。 日当たりや風通し、湿気などの影響によって、外壁に苔や藻が発生することがあります。特に北側の外壁や日陰になりやすい場所では発生しやすい傾向があります。苔や藻があるからといって、必ず全面塗装が必要とは限りません。 ただし、塗膜の防水性能が低下している可能性もあるため、色褪せ・チョーキング・外壁材の傷みなども一緒に確認します。 ❓Q7. シーリングにひび割れがあります。放置しても大丈夫? A. 劣化状態によってはメンテナンスを検討した方がよい場合があります。 サイディング外壁の目地などに使用されているシーリングは、年数が経過すると、 ・ひび割れ ・痩せ ・剥離 ・硬化 などが発生することがあります。シーリングは、外壁の継ぎ目などから水が入り込むのを防ぐ役割もあります。そのため、外壁塗装を検討する際には外壁だけでなくシーリングの状態も一緒に確認することが重要です。

  • 🏠【福島市A様邸】屋根カバー工事が完了しました!築20年以上のコロニアル屋根を長く安心できる屋根へ✨

    🏠【福島市A様邸】屋根カバー工事が完了しました!築20年以上のコロニアル屋根を長く安心できる屋根へ✨

    2026/09/09

    こんにちは😊 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市を中心に、屋根工事・外壁塗装を行っている株式会社美建です! 今回は、福島市A様邸で行った屋根カバー工事とテレビアンテナ交換工事をご紹介します🏠✨A様邸は築20年以上が経過しており、今回が初めての外装メンテナンスとなるお住まいでした。 現地調査では、コロニアル屋根に色あせや苔・藻、ひび割れ、欠けなどを確認しました。屋根塗装が可能な状態ではありましたが、お客様から「今後はなるべく大きなメンテナンスを考えずに済むようにしたい」とのご希望をいただき、塗装・屋根カバー工法・葺き替え工事の違いをご説明しました。 その結果、今後のメンテナンスや工事費用を考え、今回は屋根カバー工法をおすすめしました。 📷施工前のA様邸 築20年以上が経過しているため、屋根だけではなく、建物全体の状態も確認しました🔍屋根は普段お客様から見えにくい場所のため、現地調査で確認した劣化箇所は写真を撮影し、状態を分かりやすくご説明しています。  

  • 🏠築20年以上塗装していない住宅はどうなる?現地調査で確認するポイント【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市|株式会社美建】

    🏠築20年以上塗装していない住宅はどうなる?現地調査で確認するポイント【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市|株式会社美建】

    2026/09/08

    こんにちは😊 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っている株式会社美建です! 築20年以上が経過し、一度も外壁塗装や屋根塗装をしていない方から、 「今まで何もしていないけれど大丈夫?」 「塗装だけで直るの?」 「すぐに工事した方がいい?」 といったご相談をいただくことがあります。 築20年以上塗装していないからといって、すべての住宅ですぐに工事が必要とは限りません。しかし、外壁や屋根は長期間にわたり紫外線や雨風にさらされているため、表面だけでは分からない劣化が進んでいる可能性があります。 今回は、築20年以上の住宅で起こりやすい劣化と、現地調査で確認するポイントを分かりやすくご紹介します🔍 💡結論|まずは「塗装できる状態か」を確認しましょう 築20年以上の住宅では、塗料を選ぶ前に、外壁材や屋根材が塗装で維持できる状態かを確認することが大切です。 劣化が表面だけであれば、下地補修と塗装で対応できる場合があります。しかし、外壁材や屋根材自体が傷んでいる場合は、部分交換やカバー工法などが必要になることもあります。 築年数だけで工事内容を決めず、建物の状態に合わせて判断することが重要です。 ⚠️築20年以上で見られやすい劣化症状 築20年以上塗装していない住宅では、次のような症状が見られる場合があります。 ・外壁の色あせ ・外壁を触ると白い粉がつく ・外壁のひび割れ ・サイディングの反りや浮き ・外壁表面の剥がれや崩れ ・シーリングのひび割れや欠落 ・屋根の錆、苔、色あせ ・屋根材の割れや欠け ・ベランダ防水のひび割れ ・軒天の染みや雨漏り 劣化を長期間放置すると、塗装だけでは対応できず、補修や交換が必要になり、工事費用が大きくなる可能性があります。 🔍現地調査で確認する5つのポイント ①外壁のひび割れ・剥がれ 外壁のひび割れには、表面だけの細いものから、下地まで影響しているものまであります。現地調査では、ひび割れの幅・深さ・発生場所を確認し、雨水が入り込んだ形跡がないか調査します。 ひび割れの上から塗るだけでは再び割れる可能性があるため、塗装前の補修が重要です。 ②外壁の凍害・サイディングの反り 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市など、冬に気温が低くなる地域では、外壁の凍害にも注意が必要です❄️外壁材に入り込んだ水分が凍結と融解を繰り返すと、表面が剥がれたり崩れたりすることがあります。 また、雨水を吸収したサイディングには、反りや浮きが発生する場合もあります。軽度であれば補修後に塗装できますが、傷みが大きい場合は、部分的な張り替えが必要です。 ③シーリングの劣化 外壁の目地や窓周りに施工されているシーリングには、雨水の浸入を防ぐ役割があります。 ・ひび割れている ・外壁との間に隙間がある ・硬くなっている ・一部が剥がれている ・シーリングがなくなっている このような症状を放置すると、外壁材や下地へ雨水が入り込む可能性があります。外壁塗装を行う際は、シーリングの打ち替えや補修が必要かどうかも確認します。 ④屋根材の種類と劣化状態 屋根は、材質や製品によって適切なメンテナンス方法が異なります。 現地調査では、 ・屋根材の種類 ・色あせや錆 ・割れや欠け ・棟板金の浮き ・苔や藻の発生 ・雨漏りの形跡 などを確認します。 屋根材自体が傷んでいる場合、塗装をしても強度は元に戻りません。 また、スレート屋根のなかには、劣化すると割れや剥がれが起こりやすく、塗装に適していない屋根材もあります。状態によっては、屋根塗装ではなく、屋根カバー工法や葺き替え工事を検討します。 ⑤ベランダ防水・付帯部分 現地調査では、外壁と屋根だけでなく、次の部分も確認します。 ・ベランダやバルコニーの防水 ・破風、鼻隠し ・軒天 ・雨樋 ・幕板 ・水切り ・木部、鉄部 軒天に染みがある場合は、屋根やベランダから雨水が入っている可能性があります。鉄部に錆が出ている場合は、塗装前に錆を落とすケレン作業や錆止め塗装が必要です。 建物全体を確認することで、本当に必要なメンテナンスが分かります。