🚨雨漏りが始まったら絶対にやってはいけないこと5選!放置すると修理費が高額になることも…【福島市・伊達市・伊達郡・二本松市|株式会社美建】
2026/07/05
こんにちは😊 福島市・伊達市・伊達郡・二本松市を中心に、雨漏り調査・屋根修理・外壁塗装を行っている株式会社美建です🏠 「天井からポタポタ水が落ちてきた…💦」 「天井にシミができている…」 突然の雨漏りは焦ってしまいますよね。 しかし、その時の対応を間違えてしまうと、修理費が高額になったり、雨漏りがさらに悪化してしまうことがあります⚠️ 今回は、雨漏りが始まったら絶対にやってはいけないことを、雨漏り調査を行っているプロの視点から分かりやすくご紹介します! 🚫① 雨漏りを放置する 一番やってはいけないのが、 「雨が止んだから大丈夫だろう。」 と放置してしまうことです。雨漏りは、一度症状が出ると自然に直ることはありません。 雨が降るたびに、 💧 木材が腐る 💧 断熱材が濡れる 💧 カビが発生する 💧 シロアリ被害につながる など、建物内部で劣化が進んでしまいます。 実際には天井のシミだけでも、屋根裏では広範囲に被害が広がっているケースも少なくありません。「少しだから大丈夫」と思わず、早めに点検することが大切です😊 🚫② 原因を確認せずにコーキングを打つ 「ここから漏れている気がする!」 と、市販のコーキングで塞いでしまう方もいます。 しかし実は、雨漏りは水が入る場所と漏れてくる場所が違うことが非常に多いのです。例えば、屋根から侵入した雨水が、壁の中を伝い、数メートル離れた天井から漏れることもあります。 そのため、 ❌ むやみにコーキング ❌ 防水テープ ❌ 防水スプレー などで塞いでしまうと、 逆に雨水の逃げ道を塞ぎ、被害が広がることもあります。 🚫③ 「塗装すれば直る」と思い込む これは非常によくある勘違いです。外壁塗装や屋根塗装には、建物を保護する役割がありますが、すでに発生している雨漏りを必ず止める工事ではありません。 雨漏りの原因は、 🏠 屋根 🏠 外壁 🏠 ベランダ防水 🏠 サッシ 🏠 笠木 など様々です。 原因を特定せずに塗装だけしても、雨漏りが止まらないケースは珍しくありません。株式会社美建では、まず原因を調査したうえで、必要な修理をご提案しています😊 🚫④ 訪問業者の言葉をすぐ信じて契約する 最近増えているのが、 🚨 「屋根が壊れています。」 「このままだと雨漏りします。」 「今日契約すれば安くします。」 という訪問営業です。 実際に弊社へご相談いただいたお客様の中にも、 「屋根がズレている」 「太陽光パネルが地震でズレた」 と言われたものの、点検すると異常がなかったというケースが何件もありました。その場で契約せず、必ず信頼できる業者へ相談しましょう。 🚫⑤ バケツを置いて安心してしまう 雨漏りすると、まずバケツを置きますよね😊もちろん応急処置としては正解です。しかし、バケツを置いただけでは、建物内部への浸水は止まりません。 見えない場所では、木材や断熱材が濡れ続けている可能性があります。応急処置をしたら、できるだけ早く専門業者へ相談することをおすすめします。
