🏠築25年を過ぎたお家に起こることとは?放置すると修繕費が高額になることも…⚠️【福島市・伊達市・二本松市|株式会社美建】
2026/06/13
福島市・伊達市・二本松市の外壁塗装・屋根工事専門店株式会社美建です! お客様から 「築25年になるけど、まだ外壁塗装してないんです💦」 「最近、外壁の反りが気になるんですが大丈夫ですか?」 「塗装だけで済みますか?」 というご相談をいただくことがあります🏠 実は築25年を超えると、お住まいは大きな分岐点を迎えます。 築10年や築15年では予防メンテナンスの段階ですが、築25年になると劣化が進行し、塗装だけでは対応できない症状も増えてきます⚠️ 今回は築25年を過ぎたお家によく見られる症状についてご紹介します😊 ■外壁の反り・浮きが発生していることがあります⚠️ サイディング外壁は紫外線や雨風の影響を長年受け続けることで、少しずつ水分を吸収しやすくなります。 その結果、 ✅ サイディングの反り ✅ 外壁の浮き ✅ 釘周辺の割れ などが発生することがあります。 この状態になると塗装だけでは改善できず、部分張替えや板金カバー工事が必要になるケースもあります💦 ■シーリングが限界を迎えていることも🔧 シーリングは建物の防水を守る重要な部分です。 築25年を超えると、 ・ひび割れ ・肉やせ ・剥離 ・破断 などが見られることがあります。 シーリングの隙間から雨水が侵入すると、外壁の裏側や下地を傷めてしまう原因にもなります⚠️ ■屋根は見えないところで傷んでいます🏠 屋根は毎日、 ☀️ 紫外線 ☔ 雨 ❄️ 雪 🌪️ 強風 の影響を受けています。 築25年を超えると、 ✅ 屋根材の割れ ✅ 棟板金の浮き ✅ 釘抜け ✅ 防水シートの劣化 などが発生しているケースがあります。 屋根は普段見えないため、気付いた時には被害が進行していることも少なくありません💦 ■ベランダ防水は寿命を迎えている可能性があります💧 ベランダやバルコニーの防水層も永久ではありません。 築25年前後になると、 ・ひび割れ ・膨れ ・トップコート剥がれ などが見られる場合があります。 防水層の劣化を放置すると、雨漏りに繋がる可能性もあります⚠️ ■軒天や破風板も劣化が進行します🏠 外壁や屋根だけではありません。 軒天や破風板なども築25年を超えると劣化が進行します。 特に雨水の影響を受けやすい箇所は、 ・塗膜剥離 ・変色 ・腐食 などが発生することがあります。
