塗装してはいけない状態とは?知らないと失敗する外壁・屋根のNG例【福島市・伊達市】
2026/04/01
✨ はじめに こんにちは。 福島市・伊達市で塗装・リフォームを行っている株式会社美建です。 今日から4月ですね🌸🌸🌸 今回は👇 👉 「塗装してはいけない状態」について 意外と知られていませんが👇 👉 この状態で塗装すると“お金がムダになる”ケースもあります⚠ ⚠ 結論 👉 状態によっては塗装では直らないケースがあります。 そのまま塗装すると👇 ✔ すぐ剥がれる ✔ 数年でやり直し ✔ 雨漏り 👉 結果的に損します。 🚨 塗装してはいけない状態5選 ① シーリングがボロボロ 👉 よくある状態👇 ✔ ひび割れ ✔ 剥がれ ✔ スカスカ 👉 このまま塗装しても意味ありません。 理由👇 👉 塗膜ごと割れて再劣化します。 ✔ 対策 👉 シーリング打ち替え → 塗装が正解 ② 外壁が反っている・浮いている 👉 サイディングで多い👇 ✔ 外壁が反っている ✔ 浮いている 👉 これは塗装では直りません。 理由👇 👉 下地の問題だからです。 ✔ 対策 👉 張替えやカバー工法が必要になります。 ③ 外壁に大きなひび割れ(構造クラック) 👉 危険なひび👇 ✔ 深いひび割れ ✔ 横に長いひび割れ 👉 塗装では隠れるだけで根本的な解決にはなりません。 ✔ 対策 👉 適切な補修+下地処理が必要です。 ④ 屋根・外壁が腐っている 👉 これは完全NGです👇 ✔ 下地が腐食している ✔ 水が回っている 👉 塗装しても意味がありません。 ✔ 対策 👉 交換やカバー工法が必要になります。 ⑤ ノンアスベスト屋根(要注意) 👉 2000年前後の屋根に多い👇 ✔ 割れやすい ✔ 表面がボロボロ 👉 塗装しても長持ちしないケースが多いです。 ✔ 対策 👉 カバー工法が基本になります。
