🏠☀️屋根塗装に遮熱塗料は本当に必要?塗装のプロが正直にお話しします!【福島市・伊達市・二本松市|株式会社美建】
2026/06/20
こんにちは😊 福島市・伊達市・二本松市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・屋根工事・各種リフォーム工事を行っております株式会社美建です! 屋根塗装をご検討されているお客様から、 💬「遮熱塗料の方がいいですか?」 💬「遮熱塗料なら家の中が涼しくなりますか?」 💬「エアコン代は安くなりますか?」 というご質問をいただくことがあります🏠 最近では遮熱塗料をおすすめする業者も増えており、 「遮熱塗料を塗れば夏も快適になります!」 「電気代が安くなります!」 「今は遮熱塗料が主流です!」 と説明されるケースもあるようです。しかし、株式会社美建では少し違う考え方をしています。 今回は塗装業者だからこそ言える、本音のお話をしたいと思います😊 ☀️そもそも遮熱塗料とは? 遮熱塗料とは、太陽光に含まれる赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑える塗料です。実際にメーカーの試験結果では、通常塗料よりも屋根表面温度が低くなるデータもあります。 つまり、 「屋根表面温度を下げる性能がある」 ということ自体は事実です。 しかしここで大切なのは、屋根表面温度が下がることと、家の中が涼しくなることは別の話ということです。 🤔なぜ家の中は思ったほど変わらないの? 実は現在の住宅には、 ✅ グラスウール ✅ 発泡ウレタン ✅ 吹込み断熱 などの断熱材が施工されています。 つまり室内の温度に大きく影響しているのは、塗料ではなく、断熱材や建物の構造なのです。 屋根から室内までには、 屋根材 ↓ ルーフィング ↓ 野地板 ↓ 通気層 ↓ 断熱材 ↓ 天井材 ↓ 室内 という複数の層があります。 そのため、屋根表面温度が多少下がったとしても、その効果がそのまま室内温度に反映されるわけではありません。 🏭実際のお客様の声 株式会社美建がお付き合いしている工場や倉庫のお客様からは、 💬「遮熱塗料で塗装したけど全く変わらなかった」 💬「正直違いが分からなかった」 💬「エアコン代も以前と変わらなかった」 💬「高いお金を払った割には効果を感じなかった」 というお話を聞くことがあります。 もちろん全ての建物に当てはまるわけではありません。 しかし、 お客様が期待しているような 『家の中が涼しくなる』 『エアコン代がかなり安くなる』 という結果になるケースは、実際にはそれほど多くないと感じています。 🚨こんな営業トークには注意してください 最近では、 💬「遮熱塗料を塗れば家の中が涼しくなります!」 💬「エアコン代が安くなります!」 💬「夏の暑さ対策なら絶対に遮熱です!」 と説明する営業マンもいるようです。 しかし、建物の構造や断熱性能を確認せずに、誰にでも同じ説明をするのは少し疑問です。 実際には、 🏠 断熱材がどのくらい入っているか 🏠 窓が単板ガラスかペアガラスか 🏠 小屋裏換気があるか 🏠 屋根裏の環境はどうか によって結果は大きく変わります。 つまり、「遮熱塗料だから涼しくなる」ではなく、「建物全体で考えなければ意味がない」というのが実際のところです。 株式会社美建では、お客様に期待だけを持たせるような営業は行っておりません。
